さんわの家とは

テクノストラクチャー 木+鉄で建てる第三の工法(耐震住宅工法)
木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法です。木造と鉄骨造の両方のメリットを活かしたパナソニック独自の「第三の工法」です。

震度7にも耐えうる「強さ」の秘密をご紹介します。
テクノビーム

●「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保します。そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。

●木と鉄の複合梁「テクノビーム」

テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。

構造計算

テクノストラクチャー構造イラスト■388項目に及ぶ構造計算

通常の木造2階建では、建築確認申請用には壁量計算と接合金物のチェックのみ行えばよい事となっています。

しかしこれは、住まいの性能を建築士や施工者の知識と経験にゆだねたものであるため、それをやっていれば安心、というものではありません。

テクノストラクチャーでは「安心して長く暮らせる住まいを」というコンセプトのもと、より高度で多角的な構造計算を行っています。

 

テクノストラクチャー構造計算書「部品の強さ」=「全体の強さ」ではありません
商品全体としての強度を確認しています。

すべての家で災害ダメージを事前検証する構造計算
異なる形の住宅の耐震性を測るために、テクノストラクチャーでは実大耐震実験に加えて、コンピュータによる一棟一棟ごとの構造計算(=災害シミュレーション)を行っています。

全棟で構造計算を実施
構造計算の結果は「構造計算書」としてお客様にご提出し、客観的なデータでご確認いただいています。

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縦にも横にも広い、オープンな空間が魅力です

ひろびろ空間テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。

また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。柱の長さをまるまる活かした高い天井高が可能になりました。2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。

【ひろびろ空間の秘密】
従来の木造住宅
従来の木造住宅
梁が弱いとたわみが出て 構造全体もぐらぐら。
矢印
テクノストラクチャー
テクノストラクチャー
テクノビームなら梁の強さが 大空間を支えます。
ZEH目標
国は「2020年までにZEHを標準的な住宅にする」という目標を発表しております。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、一次エネルギーの年間消費量より、住宅で創り出したエネルギーの方が多い、もしくはその差が正味ゼロになるエネルギーを自給自足する住宅のことです。

弊社三和鉄構建設は今後住宅のZEH化に取り組むため以下の目標数値を掲げ、お客様のお家のZEH標準化に向けてお手伝いをしてまいります。

ZEH今後の普及率目標(年度毎)
年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
ZEHシリーズ受託率の合計 14.2% 34,2% 39.0% 51.2% 65.1%